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ビンチェーロのスタッフ犬と愛犬、愛猫の紹介
★愛犬は下記の通り★

番頭犬 チーバ 
雑種 オス 2008年3月生まれ(推定) 沖縄県読谷村出身

ビンチェーロのスタッフ犬 チーバ
里親活動団体「ケルビム」さんのお世話で引き取りました。 段ボール箱に兄弟と共に入れられ公園に捨てられていたそうです。
 当店の初代番頭ベンケ(享年14才)の祥月命日に里親募集サイトデビューしたのを見つけ、ベンケに面立ち、雰囲気が酷似していたため、勝手に生まれ変わりだと思い込んで二代目番頭として迎えることにしました。小心で内気なところもありますが、ほとんどの犬とは上手に遊びます。まさに、当店のホストを務める適性はあるようです。ビンチェーロの看板犬として、皆さんに可愛がっていただいております。

チーバの傷

ビンチェーロのスタッフ犬 チーバの傷当店のホスト犬チーバの右の頬には生々しい傷痕があります。
これは2010年の夏、私が不注意にも深夜のドッグランに排尿を促すため放した折に起きた不幸な事故によって負った傷です。暗闇でマムシ(?)に咬まれたのです。見事な深手でした。十日ばかり出血や痛みで苦しんだあと、すっかり元気にはなったものの、陶器のように滑らかだった頬の皮膚が壊死し、ケロイドとして残ってしまいました。担当獣医師によると これは「チーバの勲章」だそうです。(夏の)夜の田園ドッグランが危険であることを 身をもって知らせるという「使命」を果たした証です。さすがは 我がビンチェーロの番頭犬です。チーバの受難以来、それまで営業していた夏場の夜間ドッグランを中止としました。ちょっぴりドスが効いた強面(こわもて)にはなってしまいましたが、ビンチェーロのお客様の大切なワンちゃんが事故に遭う危険を回避してくれた誇りとして 見苦しいですが、チャームポイントとしてご理解下さいね。

ビンチェーロのスタッフ犬 ブチコスタッフ犬 ブチコ 
雑種 メス 2009年 11月30日生まれ 鳥取市出身


当店主催の第二回譲渡会に初参加し、その後何度か参加するも、申し込み者ないままに、ビンチェーロの食客となり、どうやらどさくさに紛れてスタッフ犬に落ち着きそうな情勢。ホルスタイン柄から仮の名「ブチコ」で呼ばれており、犬好きで遊び好きな性格から、今では「一緒に遊んで」のご所望に応えるホステス犬です。慣れない人間は怖がりますが、現在社会化続行中。

ビンチェーロの愛犬 ゴンコゴンコ
雑種 メス 平成17年生まれ


生後二ヶ月ぐらいの頃、吹雪の中を母犬と路頭に迷っていたところを保護されたのを預かり(母犬は保護者が引き取り)そのまま 岡家で「無期懲役」となり、実質、岡家の子です。





★愛猫は下記の通り★

◆男組

ヨシオ(白) 推定平成13年生まれ


猫二郎猫蔵兄弟(白地に黒ぶち) 平成22年生まれ


◆女組

カキエ(サビ) 平成20年生まれ
ビンチェーロのお友達紹介

バーシュ(把手)
ゴールデンレトリーバー 1才


ビンチェーロのお友達事情あって最初の飼い主さんの家を出ることになり、縁あって、今の母ちゃんのところにもらわれました。
前もゴールデンの婆さん犬と暮らしていた母ちゃんは、ゴールデンと聞いて シルバー突入という年齢も顧みず、逆に、よっしゃ、もういっちょ、大型犬世話してみたる〜!!とばかりに発奮して おいらを迎えてくれました。ありがたいと思ってます。おいら、一応、初歩の訓練は入れてもらってるんだけど、だからといって紳士犬とは程遠いと母ちゃんは言います。でもね、これも、母ちゃんを いつまでも元気で保たせるための「芝居」ってわけよ。

時々、ビンチェーロドッグランで母ちゃんにボール投げしてもらってます。
で、おいらの家族はジーシャ(慈者)姉ちゃんです。ちなみに バーシュって名前は、ビンチェーロおばちゃんが考えてくれたんだ。幸福のドアを開けるトッテ(把手)という意味なんだよ。しゃれた名前だろ?母ちゃんたら、この名前 いっぺんで気に入ってくれた。ジーシャ姉ちゃんの名前もビンチェーロおばちゃんが名付け親だよ。

まだまだ元気一杯のおいらだけど、前の先輩ゴールデン、ゴマ(護摩)婆さんにも安心してもらえるよう、せいぜい母ちゃんの遊び相手を務めるよ。

タブ
豆柴風雑種 推定平成21年生まれ


ビンチェーロのお友達気高町の農村地帯で数ヶ月ノラとしてたくましく生きてた私を、ビンチェーロのおばちゃんが、見かねて冬が来るまでになんとか保護しようと毎日様子を見に通ってくれました。
当時、まだ幼かった私は、近づく人誰もが怖くて、ビンチェーロおばちゃんにも警戒心を解くことはできませんでした。
おばちゃんが投げてくれるおやつも10mほど離れたところからしか受け入れることができませんでした。

そんな月日が流れ・・・・・・・ついに・・・・・・。

私はおばちゃんの家に身を寄せ里親が見つかるまでの1年を過ごしました。その間、毎日お店にも出て、良縁を待つ日々でした。
おばちゃんの祈りが通じたのか、ある日、久々にお店を訪ねて来た古いお馴染み客さんとの運命の出会いに恵まれたのです。
そのお客さんというのが今の母ちゃんです。長年可愛がっていたダックスを見送り気持の整理もついた時に私と出会ったというわけです。
今じゃ、おばちゃんがつけてくれたタブという名前のまま、月に1度以上実家(ビンチェーロ)に遊びに連れて来てくれます。
私も元母ちゃんやチーバあんちゃんに会えるからそれを楽しみに毎日を過ごしています。
みんなが言います。「ええ?タブちゃんて、元野良犬なの?うっそお〜!なんて可愛いの?いいなあ、私もこんな子が欲しいなあ。」
なんてね。